ハリーポッターと賢者の石

ハリー・ポッターと賢者の石


ずっと気になっていたハリーポッターの映画版。

ようやく観ました。

リスニングの勉強にもなるといいなぁ〜と、
ちょっぴり(たっぷり?)下心ありのDVD鑑賞です。

ハリーがとっても初々しくってかわいいですね〜ぇ♪
いとこのダドリー、意外と普通だわ(←もっとオデブかと思ってた)。
ドメトリー(共同寝室)が思ってたよりずっとゴージャスでビックリ!

ところで、映画を観て一番ビックリしたのが

ハリーの目の色とロンの髪の色!!!



原作では、ロン(ウィーズリー家のみなさん)は
「燃えるような赤毛 "red hair"」だと繰り返し説明されています。

なので、私、てっきりホントに「赤」いんだと思ってました。

(アニメ「赤毛のアン」って、アンの髪ホントに赤かったですよね?
 なので、赤褐色っていうのかな?そういう色を想像していました。)



が、ロンの髪、映画じゃぜんぜん赤くないのです〜!!!!!

こんなの赤じゃないよ、黄色だよ〜!!!と思わず叫びたくなりました。

私がこれまでずっと「金髪」だと思っていたのは
実は「赤毛」だったのね〜!!! ショックでした。まじで。

※映画の中でも、マルフォイが初対面のロンに向かって
 「ボロボロのローブとその赤毛、おまえウィーズリーだろ」みたいなセリフを言う
 シーンがあるので、原作の赤毛という設定はそのまま引き継いでいるはず・・・。



金髪って、(映画の中の)マルフォイみたいな髪のことなんですよね、きっと。

原作ではいつも"Pale"と形容されていたドラゴ・マルフォイ、
私はずっと顔色が悪い(つまり陰気な顔だということ)と思ってたのです。

でも、映画を観て「あぁ、もしかしてこれが"Pale"なのかなぁ〜」と思いました。
Paleって、もしかして、色素が薄い(肌白&金髪)ってことなのかなぁ〜って。



気になってgoo辞書で調べたら、

 pale・face 〔米俗〕 白人

 ですって。な〜るほど〜。
 私のひらめき、いい線いってたのかも(笑)。

 ※って、ローリングさんは米ではなく英語じゃなかったっけ?
  う〜ん???もしや私の大勘違い???
  どなたか詳しい方がいらっしゃったらフォローお願いします m(_ _)m




そうそう、ハリーの目も私には「緑」には思えませんでした。

今どきカラコンだってあるんだから、目の色くらい自由に変えられるはず。
つまり、あれが英語でいう"green eye"だということなんですよね?きっと。
う〜ん、いろいろ勉強になります。。。


本を読むのも楽しいけれど、
たまにはこうやって映画を観るのもまた違った発見があり楽しいですね。

英語で読んだことのある話を映画で観るというのは
実は英語学習法のひとつとしてイメージを膨らませるのに有効かも。。。

な〜んて、辞書もひかずに思いこみと想像力だけで突っ走ってる私だけ???





あ、少しだけリスニングの話を。

少し前に別の映画(DVD)を観たときにも思ったのですが、
「英語音声・英語字幕」よりも「英語音声・字幕なし」の方が、
くっきりはっきりとセリフを聞きとることができる気がします。

字幕があると「映像を見る」「字幕(英語)を読む」「セリフ(英語)を聴く」の
3つを同時進行しなければならない(私にとってはまだまだ負荷が高い?)からか、
セリフはイマイチ聞き取れないし、字幕は最後まで読み終えないうちに消えてしまうし、で
あわわわわ・・・状態になってしまうのです。

その点、字幕なしだと、ちゃんと正確に聞き取れなかったとしても
あわわわわ状態になることが少ない(なんとなく雰囲気だけわかった気になれちゃう)。

もしかすると私だけなのかもしれませんが、
英語音声・英語字幕で「ついていけない〜!!!」とあわわわしている方がいらっしゃったら、
一度字幕なしを試してみてください。←余計にあわわわになっちゃったらゴメンね!




【余談】
ところで、Amazonで新品のDVDが980円と知りショックでした。
レンタルで300円もしたのに・・・。


【追記】
赤毛と栗毛、どうちがうのかしら・・・?と気になって調べてみました。
・・・違いはよくわからないけど、かなりめずらしいということだけはわかりました(笑)。
 →Wikipedia

posted by とまと☆まま at 2007年07月02日 03:24 | Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記
この記事へのコメント
とまと☆ままさんってハリポタ映画お初だったのですね〜(@@)
うちはダンナが好きみたいで、家に4巻までDVDがそろってました。だから、せっかくなので原書→映画の順に見てきました。
原書だけ読んでも理解度はそーとー低い感じだったけど、映画を見たら自分の読み取りとまーまーあってたみたいで・・・。
邦訳を読む時間はないので、てっとりばやく内容をおさらいするには映画はよかったです^^
(原書でそーとー長かったところも映画では1分くらいのところも多々ありました^^;)

でも、自分の想像と違うところっていっぱいありますよね〜
赤毛はたしかに微妙な色ですよね。
英語の色の記述は、現物と違いすぎて、いまだによく分かりません;;(馬の毛色も想像と違うことが多々ありました。)
Posted by りあ at 2007年07月02日 23:00
な〜るほどぉ。
映画ってそういう楽しみ方ができるんですね(^m^)
しかしこれも原作を読み込んでいる、すでに自分のイメージを
ふくらませているとまと☆ままさんだからこそなせるワザ!?
う〜んさすが!!

そういえば私ハリポタの映画、原作を読んでから観ようと
思ったまま。。。(^^;)

あ、ちなみに「字幕もなく英語のまま」だなんて
キャー!!あわわわ必至〜!!
Posted by pao at 2007年07月03日 01:00
>りあさん
ハリポタ映画、ずっと一巻は観た(10年前?に)と思ってたのですが、どうやらお初だったようです。
※TV CMか予告編かなにかを観たのが印象に残ってただけみたい。
「あれ〜?原作と違う!」「ここもちがう〜!」「省略しすぎ〜!!!」とぶつぶつ文句を言いながらも、
かな〜り楽しんじゃいました。

映画、内容の確認にも使えていいですね♪
(ハウルみたいに全然違う話になっちゃってるのもあるけど:笑)
私は、クリディッチのスタジアムがイメージと全く違っていてビックリしました!

そうそう、色は、とっても難しいですよね。
"Black hair"もアジア人からみるとちっとも黒くないんですよね。
そういえばどこかで日本の「肌色」=英語では「ピーチ色」だという話を読んでなるほど〜と思いました。
↑そもそも肌の色がちがいますものね!

いろいろ考え始めるとムズカシイけど、やっぱりおもしろいなぁ〜。
Posted by とまと☆まま at 2007年07月03日 02:35
>paoさん
映画が先か、原作が先か、悩むところですね〜。
りあさんのように復習(?)に使うのもありだし、
あるいは原作を読む前の予習に使うのも有効そうだし・・・。
でも、映画はかなり話を端折ってるから、ストーリーを楽しもうと思ったら原作先の方がいいかなぁ〜。


英語音声字幕なしは、すでに6巻まで読み聴きしているシリーズだからこそできたのかも(笑)。
ポイントは、完全に理解しよう一字一句聴き取ろうとせずに、雰囲気を楽しむことかな?(多読と一緒?)
paoさんも、よく知ってるお話orシリーズで一度試してみてくださ〜い♪

Posted by とまと☆まま at 2007年07月03日 02:49
実はハリポタ映画は一本も見ていないのですが。だって同居人が嫌がるんですもん。

pale=顔色が悪いだとずっと思ってましたよ〜。白っぽいというか病弱そうなイメージ(笑)マルフォイ、案外病弱なのね〜とずっと思ってました。

とまあそれはさておき。
外国では一つの単語で表す色の幅が日本語より広いのかもしれません。
イギリスにホームステイしていた時、私の目には金褐色に見える髪の色をしている女の子に「貴女の髪は英語では何色というの?」と尋ねたら、「Blackよ。貴女の髪は本当にBlackだけど、私もBlack」と言われたことがあります。

そういえば、指輪物語でボロミア役を演じていた俳優(ショーン・ビーン)が主役を演じている「炎の英雄シャープ」というドラマがあるのですが、原作では「長身、黒髪、左頬に傷」となっているのですがどう見ても黒髪ではないし傷があるようには見えないです。カッコいいので、夢中になってみていますが(笑)

ちなみにショーン・ビーン本人の髪の色は「ダーク・ブロンド」だそうです。たぶんドラマでは染めないで地毛で出演していると思います。
Posted by 早美 at 2007年07月03日 12:50
>早美さん
きゃ〜ぁ、お熱いこと(^^)
うちなんて2人とも勝手に好きな映画観てますよ〜。

マルフォイくん、なかなかハンサムくんでしたよ(私の好みじゃないけど)。
第一印象は「うわぁ〜、色素うすそ〜」って感じ。
原作では「うわ、ヤなガキ〜!!!」って思いましたが、映画ではちょっと可哀相に思えちゃいました(この子、もしかしてただハリーと友達になりたかっただけだったのかなぁ〜、と)。機会があれば早美さんもぜひ観てみてくださいな。

そうそう、彼らのBlack hairはちっともBlackじゃありませんよね!それにしても、金褐色もBlackかぁ・・・う〜ん(笑)。
でも、確かに(映画やドラマの場合)必ずしも原作の通りの設定とは限らないんですよね・・・。ハリーも、映画では一度もgreen eyeのこと指摘されてなかった気がする(・・・けどイマイチ自信はない^^)



ちなみに、ハリーはちゃんと額にキズありました。
(さすがにそれがないと話が成り立たない・・・?)

Posted by とまと☆まま at 2007年07月04日 22:33
私は、先に映画を観てから、原書読んだので、
映画の役の子のイメージで本読んでました。

「髪の色」
http://en.wikipedia.org/wiki/Hair_color
「瞳の色」
http://en.wikipedia.org/wiki/Eye_color


「3人トリオの写真」
http://www.pottermania.jp/Gallery/HarryPotter1/pages_announcement/006HarryPotterCastAnnouncement.htm
「炎のゴブレットのハリー」
http://www.pottermania.jp/Gallery/GoFOfficialPhotos/pages/HarryPotterandGobletofFire_Harry4.htm
「不死鳥の騎士団のハリー」
http://www.pottermania.jp/Gallery/OotP/Pages/001Official012.htm

ハリー役の子の瞳の色は、グリーンっていうより、
ブルーグレイって感じに見えますね。
それにしても、賢者の石のダニエルくん、
ほんと、めんこいわ〜(^^)

Posted by MIKI at 2007年07月16日 14:28
>MIKIさん
たくさんのリンク、Thanks Million!!!
Red hairもGreen eyesも割合的にかなり珍しいものなんですね!
(そして、WikipediaのGreen eyesは私には緑に見えなかった・・・^^;;;)

私は原作を先に読んじゃったので、
今ちょうど『アズガバンの囚人』を観終わったところなのですが、
ルーピンもシリウスもイメージとちが〜う!!!と
ひとりジタバタしてしまいました。。。


賢者の石のダニエルくん、めんこいよね!
不死鳥ではもうすっかりお兄ちゃんになってしまって・・・。
なんだか息子の成長を見守る母のような気分になっちゃったわ。
Posted by とまと☆まま at 2007年07月16日 22:41
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