Ida B

Ida B: . . . And Her Plans to Maximize Fun, Avoid Disaster, And (Possibly) Save the World (レベル5くらい/35000words)

That's why she's so happy to be homeschooled and to spend every free second outside with the trees and the brook.
Then some not-so-great things happen in her world. Ida B has to go back to that Place of Slow but Sure Body-Cramping, Mind-Numbing, Fun-Killing Torture-school. She feels her heart getting smaller smaller and smaller and hardening into a sharp, black stone.


久しぶりにジャケ買いしました。
本屋で平積みされているのに出会って一目惚れ。

表紙の片隅に印字されたKate DiCamillo(Because of Winn-Dixieの作者)のコメントと
裏表紙のあらすじに書かれた"homeschooled"の言葉が決め手になりました。

そして、買った次の日に読み始め、夜更かししながらその日のうちに読了。
こんなに積ん読時間が短い本は久しぶり。たぶんSo B. It以来です。ほ〜ぉ。

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posted by とまと☆まま at 2007年02月03日 23:52 | Comment(4) | TrackBack(1) | 児童書(レベル5以上)

the Wizard of Oz

オズの魔法使い―The wizard of Oz (YL5.0/47000words)


ある日、突然の竜巻により
見知らぬ土地に飛ばされてしまったドロシー。
そこは、偉大な魔法使いが治めるオズの国でした。

おばの待つカンサスに戻るためには、偉大な魔法使いオズに頼るしかない。
オズの住むエメラルドの街を目指し、ドロシーと愉快な仲間たちの旅がはじまります。


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posted by とまと☆まま at 2007年02月02日 00:01 | Comment(6) | TrackBack(0) | 児童書(レベル5以上)

the Whipping Boy

The Whipping Boy (YL5.8/13000words)


Whipping Boyって知ってますか?
王子のかわりに罰を受ける少年のこと。
高貴な王子をむち打ちすることはできないから・・・という理由で
昔の王室には本当にこういう制度があったんですって。

勉強嫌いでイタズラ好きの王子Prince Horace。
陰ではみなからPrince Bratと呼ばれていました。
※Bratは、悪ガキとかくそガキとか言う意味の罵り言葉。

JemmyはそんなPrince BratのWhipping Boyで、
王子が悪さをする度に呼び出され、かわりに鞭を受けます。
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posted by とまと☆まま at 2007年01月27日 10:46 | Comment(8) | TrackBack(1) | 児童書(レベル5以上)

Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan)

Cirque Du Freak (Saga of Darren Shan)

またまたお久しぶりです。
すっかり月刊化してしまっているこのブログ。
毎日せっせと本を紹介していた頃が懐かしぃ・・・。

前回紹介したGirlsシリーズを読み終わった後
また何を手にとっても「1章から先に進めない」状態だったのですが^^
ようやく冒頭からぐいぐい引っぱってくれる本に出会うことができました!

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posted by とまと☆まま at 2006年12月02日 00:07 | Comment(16) | TrackBack(0) | 児童書(レベル5以上)

Holes

Holes (YL6.5/46940words)

ここは少年更正施設の Camp Green Lake。
昔は美しい湖が広がっていたらしいが、今は見渡す限りの砂漠。

毎日カンカンの日照りの中で「穴」を掘り続ける少年たち。
水も、食事も、シャワーや着替えすら制限された、過酷な生活。

無実の罪でCamp Green Lakeへ送られてきた少年Stanley。
それもこれも全部no-good-dirty-rotten-pig-stealing-great-great-granfatherのせい!!
Stanleyは、代々運に見放された不幸な家系に生まれてしまったのです。

己の不運を思いながらもあきらめ顔で状況に従うStanleyですが、
やがて肉体的にも精神的にも少しずつ変化が。。。


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posted by とまと☆まま at 2006年07月19日 14:03 | Comment(6) | TrackBack(2) | 児童書(レベル5以上)

So B. It

So B. It (レベル5くらい/41000words)


12才の少女、Heidi。
ママと2人、隣人のBernadetteさんに助けてもらいながら暮らしている。

Heidiは自分の誕生日を知らない。父親の存在も知らない。
アパートの廊下で、レインコートを着て裸足で立っているママと
毛布に包まれた生後1週間くらいの私を、Bernadetteさんが見つけてくれた。

ママが話せるのは23の言葉だけ。
その中に、ひとつだけ、意味のわからない言葉がある。
Soof。辞書を調べても載っていない・・・Soofって何?

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posted by とまと☆まま at 2006年07月14日 12:48 | Comment(9) | TrackBack(1) | 児童書(レベル5以上)

Walk Two Moons

Walk Two Moons (Trophy Newbery) (YL5.5/総語数54000語)

主人公のSalは、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に
アメリカ横断のロングドライブに出発します。

今回の旅は、いなくなってしまったお母さんの足跡をたどる旅。

Salは祈ります、お母さんの誕生日までに目的地のIdahoに着きますように。
そうすればきっと、お母さんを連れ戻すことができるはずだと信じているのです。


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posted by とまと☆まま at 2006年06月26日 00:43 | Comment(12) | TrackBack(3) | 児童書(レベル5以上)

ご無沙汰しております。。。

Harry Potter and the Prisoner of Azkaban  (UK) (Paper) (3)


お久しぶりです。とまと☆ままです。
気がつくと季節はすっかり夏ですね〜。(←ホント!?)
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

しばらく横浜を離れ、双方の実家に滞在しておりました。
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posted by とまと☆まま at 2006年05月23日 19:13 | Comment(4) | TrackBack(0) | 児童書(レベル5以上)

Harry Potter and the Chamber of Secrets

Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2) (YL6.5/総語数85000語)

前作(Harry Potter and the Philosopher's Stone)で1年生だったハリー、
今回は2年生になる直前の夏休みから話が始まります。

さっそくハリーの宿敵マルフォイ親子が登場。
息子もすごく嫌な奴だけど、父親はもっと・・・なんだか不穏な感じ。
妖しい道具屋の主人との意味ありげな会話が気になります。
(↑実は、何の話をしているのだかぜんぜん理解できなかった私^^;)

へんな小間使い妖精?が「ハグウォーツに戻ってはいけない」と警告に来たり、
ハリーに憧れを抱いている様子のJimmy(親友Ronの妹)が入学してきたり、
有名人みたいなんだけど妙に挙動不審の先生がやってきたり。

新しいキャラクターも登場し、さっそく不穏な事件も発生し・・・。
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posted by とまと☆まま at 2006年04月12日 01:18 | Comment(4) | TrackBack(0) | 児童書(レベル5以上)

Great Blue Yonder

The Great Blue Yonder (YL6.5/総語数59000語)

突然の交通事故でこの世を去った少年Harry。
気がつくと、Other Landsと呼ばれる場所にいました。
そこは、この世に心残りややり残したことがある人々が集う場所。

そう、Harryには、ひとつ、大きな心残りがあったのです。。。


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posted by とまと☆まま at 2006年03月25日 14:24 | Comment(4) | TrackBack(0) | 児童書(レベル5以上)

The Lion, and the Witch and the Wardrobe

The Lion, the Witch and the Wardrobe (Chronicles of Narnia, Book 2)

ペーター、スーザン、エドモンド、ルーシーの4人の兄弟姉妹は、
疎開先の大きな古屋敷で、不思議な衣装ダンスを見つけます。

衣装ダンスの中には、永遠の冬に閉ざされたナルニア国がありました。
この国は、長い間「白い魔女」に支配され、"Always winter and never Christmas"なのです。


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posted by とまと☆まま at 2006年02月17日 13:16 | Comment(18) | TrackBack(1) | 児童書(レベル5以上)

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